中古パソコン.これだけチェックしておけば大丈夫って5つのこと

テレワークが必須になってパソコンが必要になっている人は多いですが,新品で買うと数週間納期があったりとすぐに手に入れるには中古という手もアリです!

でも,中古ってわからないし,何を買ったらいいかわからない..そんな方はこれを見れば大丈夫.

どんなパソコンがいいか簡単に説明します.

スペック

難しい言葉はなるべく使わず,説明しますね.

パソコンはたくさん種類があって,どれがどれだかわからなくなるでしょう.

あまりにも安いものを買うと,力不足でパソコンが途中で固まったりして,せっかくのデータが消えてしまうことや,WEB会議がうまくいかないことも起きます.

実際私も,昔のパソコンを使っていたら途中で固まって電源を消さざる負えなくなりなくなくデータを失った経験があります.

WEB会議もして,エクセルやワード,パワポもできて,

確認したい3つの指標

パソコンのスペックを見るには主に3つの指標でわかることができます.

細かい説明はせずに,どの指標を見ればいいのか説明します.

パソコンのスペックを見る3つの指標
・CPU(シーピーユー)
・メモリ
・ストレージ(HDD, SSDということも)

 

・CPU

CPUはどれだけサクサク作業ができるかです.これがしょぼいとカクカク動いたりします.

 

・メモリ

メモリといいますが,どれだけデータを保存できるかではありません.それはストレージのほうになります.

メモリはどれだけたくさんのソフトなどを開けるかです.

これがしょぼいと,エクセルをひらいてパワポを開いてインターネットを開いて..としているうちに固まったりします.

 

・ストレージ

こちらがどれだけデータを保存できるかです.HDDやSSDなんて表記がしてあります.

HDDやSSDは構造の違いですがどちらもデータを保存する機械に変わりありません.

SSDのほうがパソコンを付けた時の起動が早いという特徴があります.

 

必要なスペック

では,どのようなもの内蔵しているパソコンがいいでしょうか.

それぞれ説明していきます.

・CPU

CPUは以下のような表記がしてあるものがいいです.

・Intel Core i7
・Intel Core i5
・Intel Core i3

 

・メモリ

メモリは2GB, 4GB, 8GBとありますが,4GB以上を選びましょう.

・4GB
・8GB

 

・ストレージ

どれだけ保存できるかですが,たくさんあればいいというわけでもありません.

動画や写真をたくさん保存しなければ,あまり必要ありません.

・256GB
・500GB
・1TB

 

そのほか,オプションなどのチェックポイント

以上はサクサクパソコンが使えるかのスペックの問題でしたが,ほかにもチェックポイントがあります.

wi-fiはついているか

時々wi-fiに対応していないパソコンもあります.

線さすことにしか対応していない.なんてことも.

今の時代,wi-fi対応していないと話にならないのでぜひwi-fiの有無を確認しましょう.

 

内カメラはついているか

これもWEB会議などを行う方は必須です.

だいたいのパソコンにはついていますがチェックしましょう.

 

Microsoft Officeはつける

基本的に中古のパソコンにはエクセルやパワポ,ワードといったソフトはついていません.

中古購入時に必ずつけてもらうようにしましょう.パソコン購入時にOfficeを購入すれば2万円程度で買えます.

高いと思われるかもしれませんが,別で新たに買うとさらに高いです.また,OfficeソフトにはHomeバージョンとBusinessバージョンがあり,入っているソフトのバリエーションが違います.しっかりチェックして購入しましょう.

Office365というOfficeソフトがありますが,名前の通り1年間しか使えません.1年後にはライセンスを買う必要があります.

まとめ

いかがでしたか?

パソコンをなかなか持たない世帯も増えています.この機会に安くいいのを買って在宅ワークを快適にしましょう.

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