【2020年大阪・関西版】10社以上を徹底比較!一人暮らし最安値の電気プラン判明!

【2020年・関西版】一人暮らし最安値の電気プランや会社を徹底分析

在宅ワークやWEB授業で家で過ごす時間が多くなっていると思います.

家にいる時間が増えて,電気代が増える可能性があります.

夏になればエアコンをつける時間も多くなり,さらに電気代が増えるかもしれません.

これまでの電気プランや会社だと,少ない電気使用量だと安かったかもしれませんが,プランによっては使いすぎると割高になってしまううことがあります.

契約を切り替えるだけでかなりの節約になります.

それでは,電気代を見ていきましょう.

一人暮らしの1カ月の電気使用量

真夏の日中では電気使用の内訳が上のようになります.

もちろん,エアコンの温度や部屋の大きさや,使っているもので変わりますが,かなり電気を使っていることがわかります.

エアコンが電気代の6割を占めています.
残りの40%は年中変わらないと考えると,真夏には電気代が2倍以上になることもあります.

電気使用量は,月によって変わり,一年のうちで1月など冬と,夏に高くなります.

中にはオール電化でお湯を電気で作っている家庭もあることから,冬は夏より高いと考えられます.

しかし,この夏,コロナウイルスの影響で在宅時間が増えれば,家にいる時間も2倍近くになり,日中の電気代がかさむかもしれません.

そうなると,毎月の電気代が2倍!なんてこともあるかもしれません.

電気料金の内訳

電気料金の仕組み

1カ月の電気料金プランには主に二種類あります.

1カ月の電気料金が,基本料金と従量料金,それに諸経費を加えた料金で計算するプラン

従量料金と諸経費だけで1カ月の料金が決定するプランの二種類があります.

基本料金とは,毎月,定額を必ず支払うものです.

 

従量料金とはなに?

従量料金は,使った分を支払うものです.

使った電気の量に,1kWhあたりの料金を掛けることで計算されます.

 

1kWhとは,1000Wの電力を1時間使った時の電気量です.

1000Wは電気ポット1つ使ったときくらいの電気料金だと考えてください.

 

基本料金がある会社とない会社があるなら,ないところのほうがいいんじゃ.と思われるかもしれません.

しかし,使用量が同じでも従量料金単価が高ければ最終的には高くなるかもしれません.

このように,電力会社と電気プランには自分の生活や使用量にあったものを選ばなければいけません.

 

アンペア数はどれを選べばいい?

契約する際はアンペア数というものを決定します.

15A,20A,30Aとありますが,これはなにを表していてどれを選べばいいのでしょうか

アンペア数とは1カ月の使用量とは関係なく,同時にどれだけの電化製品を使えるかです.

数字が大きくなればなるほど同時にいろいろな電化製品を使うことができます.

一度にたくさん使いすぎてブレーカーが落ちた!という経験はありませんか?

あれは,一度に使える量が決められた量を越えたため安全装置が作動してブレーカーが落ちるのです.

なので,一人暮らしで,あれこれ同時に使わなければアンペア数は15Aでも問題ないです.

 

消費電力が大きい物
電子レンジ
電気ケトル

 

関西の電力会社と電力プラン

2016年から電力自由化になって,それまでは住んでいる地域の決まった電力会社から電気を契約して使う.ということから自分で電力会社を選んで契約できることになりました.

これによって自分の生活スタイルにあった電力会社や,いろいろなサービスを提供している電力会社から電気をオトクに買って節約することができます.

契約もネットでできることから,家にいながら簡単に切り替えができます.

また,ネットで契約することで割引のキャンペーンもあります.

大阪など関西電力が主に電力を供給している地域では,主に以下のような電力会社があります.

関西電力
loopでんき
シン・エナジー
ジニーエナジー
大阪ガス
ミツウロコグリーンエネルギー
エルピオでんき
eo電気
スマ電
イーレックス
ENEOSでんき

 

さて,これらの電力会社は全然プランが違います.

基本料金が0円のところもあれば,基本料金があるけど,従量料金がすごく安いところもあります.

電力会社とプラン

会社プラン名基本料金従量料金1kWh価格.com割
15Aまで15~120

または0~120kWh

120
~300
エルピオ
でんき
使った分だけ
Sプラン
022.222.2-17000
ジニーエナジーみどりプラン
KT
19822.1522.15-17500
ミツウロコ
グリーンエネルギー
従量電灯A333.7222.1624.33-10000
ENEOS
でんき
関西Aプラン28520.3123.99-6000
スマ電あんしん!
スマ得ホームプラン
34120.3225.8
loop
でんき
おうちプラン022.422.4-4000
シン・エナジーきほんプラン304.4119.8123.83
関西電力従量電灯A341.0220.3225.8
大阪ガススタイルプランS1168.2520.6121.02
eoでんき283.9520.3320.33
イーレックス従量電灯A341.0220.3224.52

一人暮らしで1年間の電気代が一番安いのはどこ?

たくさん電力会社があり,どれだけ使ったらどこが安いのかわかりませんよね?

毎月季節によって使用量が変動しますし,どこがいいのかわかりづらいですよね

そんなときは1年での電気料金を調べましょう.

 

年間使用量が平均の場合はシン・エナジーが一番安い.

1カ月の平均使用量が次の図のように平均でだいたい200kWhくらいの一人暮らし世帯はどこが一番安いのでしょうか.

 

1人暮らしの1年間の電気料金はシン・エナジーが1番安く,関西電力より年間10000円安いとなりました.

シン・エナジーは,従量料金も他の会社より安いので,一番安い一年間使っても一番安いことがわかりました.

けちけちしていた分もしなくてよくなるかもしれません.

関電などより約3000円安いこととなりました.

 

 

 

一人暮らしではシン・エナジーが一番安いことがわかりました.

しかし,エルピオでんきやloopでんきは価格.comから契約をするとキャッシュバックをしているのでそれを利用すればさらに安くなりそうですね.

割引キャンペーンに注意してオトクに

価格.comでは契約時にキャッシュバックやamazonのプリペイドカードがもらえるキャンペーンもやっています.

一人暮らしで1年,2年で就職や進学,転勤で引っ越して違う地域に行くのであれば,1年2年で最安値を選べばいいです.

しかし,長年使うのであれば,契約時の数千円のキャッシュバックはもしかしたら最終的に使用量のほうが高くなるかもしれません.

比較するプランの年間の電気料金と,暮らす年数とキャッシュバック金額を確認して契約しましょう.

まとめ

いかがでしたか?

電気プランや会社を見直すだけで年間2万円近く安くなることがあります.

この先,夏の在宅が増えればおのずと電気代も増えびっくりするかもしれません.

いまのうちに電気プランや会社を見直してみましょう.

 

ネットで契約できるので簡単ですよ.

 

他にも食費の節約法を紹介しているのでこちらからご覧ください

食費を下げる保存のきく食材

一人暮らしの食費は?食費を下げるコツ

「【2020年大阪・関西版】10社以上を徹底比較!一人暮らし最安値の電気プラン判明!」への5件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です