誰でもできる!おいしく,健康に食費を2万円以下にするヒント

おいしく,健康に一人暮らしの食費を2万円以下にする方法とレシピ

毎月かさむ食費

安くしたい!けど,もやし生活は嫌だ!と思う方は多いと思います.

そこで,毎月食費1万5000円の私が,これは使える!という食費節約技を紹介します.

1カ月食費2万円はどのくらいか?

1カ月食費2万円というと,毎月3~5万円かかっている人は無理!なんて思うかもしれません.

しかし,全然無理ではないんです!

いくつかのポイントを押さえて習慣化することで自然と節約できているようになります!

決してもやし生活だけではありません!

食費を節約するうえで重要なこと

我慢ではなく,無駄を省く感覚で

 

この意識で生活するようにしましょう.それでは,お金がないけど,栄養も偏りたくない!でもたくさん食べたい!というわがままな私が節約の極意を紹介します.

食費2万円は1食200円

食費を1カ月2万円に収めるには,どういう食生活をすればいいのでしょうか.

まずは食費を計算しましょう!

一日3食とすると,3食 × 30日約90食となるので,食費を2万円におさめるには一食200円程度にしなければいけません.

200円ていうと何が買えるでしょうか.コンビニでは唐揚げを買うだけで終わってしまいますよね.

じゃあ無理じゃん.と思わないでください.

工夫次第ではいくらでもできます.

 

1. 朝ごはん100円以下に

朝ごはん,皆さんはなにを食べていますか?

なにも食べていない.という人も多いかもしれませんが,朝ごはんを食べているから節約できない!なんてことは決してありません.

 

朝ごはん,パン派なら食パンを食べる

朝ごはんのパン派は約49%で,続いて,ご飯(おにぎり),シリアルなどがあります.

多くの人が朝ごはんにパンを食べていますが,パン派でも食費に大きく差があります.

みなさんは,朝のパン,何を食べていますか?

毎日,菓子パンを買っていると,一日100円ひと月で3000円になります.

しかし,菓子パンから食パンに変えるとかなり節約になります.

6枚切りの食パンを朝に2枚食べる場合,食パンは6枚切りで100円程度なので,一か月で60枚.なんと1カ月で1000円です.

一日当たり30円ほどです.

一か月で最大約2000円も節約することができます.

一日600円使えるとして,朝食で節約できれば,昼夜に使えるお金も増えるので素晴らしいですよね

2. 米を炊く.

お米って炊いていますか?

お米を炊くことは節約生活をするうえで欠かせません.

夜ご飯はもちろん,お昼分も必要です.

仕事や学校に行かなければいけない場合,弁当は大変でも,おにぎりを持っていくことでかなり節約することができます.

 

米を炊いたら食費はいくらくらい?

おにぎりを持っていくといいとお話ししましたが,米っていくらくらいでしょうか.

米1合は約50円

ごはん1合は(どんぶり1杯分 コンビニおにぎり2~3個分)炊く前は約150gなので,10kgのコメの袋で約70合分作ることができます.

お米10kgが約3500円なので,1合あたり食費は約50円です

コンビニおにぎりは2~3個買うと2~300円を超えるので,おいしいとはいえ,節約に適しません.それが50円ちょっとで済むならいいですね!

小腹がすいたときにもお菓子でなくおにぎりを食べることで余計な糖分をとることなく,健康的に節約できます.

また,ふりかけもたくさん種類があるので飽きずに続けることができます!

 

4. 弁当を持ち歩こう

少しレベルアップしてお弁当を作って持ち歩いてみましょう.

初めのうちはおにぎりとおかずは1品でも2品でもいいので作ってみましょう.

大きなお弁当箱では詰めるのにあれもこれもおかずを用意しないといけなくなり面倒になります.

タッパを利用して一品ずつお弁当にする

ちいさなタッパに,サラダと主菜を入れるくらいの気持ちで作ってはいかがでしょうか.

タッパ一つと,おにぎりを持っていけば洗い物も少なくて済みますし,コンビニでの不規則になりやすい生活から抜け出すことができます.

前日の夜ご飯を多めに作ってタッパに詰めていくだけで,時短にも健康的にも節約にもなって,一石三鳥です.

多めに作って保存,弁当にする.

昼や夕食に作るときはおかずは多めに作りましょう.

しかしたくさん作って全部食べないように注意しましょう.

少し多めに作って,タッパに入れて冷凍保存や,昼作ったら夜ご飯にする.

などしましょう.

毎回作るより手間が省けるため,節約生活を続けることができます.

特に,前の生活から無理して説や鵜しようとすると,面倒に感じたり,しんどくなると続けることができなくなります.

5. 定番メニューを考えておこう

食費を押さえた生活を続けるには苦にならないようにすることが大切です.

コスパのいい食材とその食材でできるメニューをいくつか持っておくといいです.

簡単に言えば得意料理です.

すごくおいしくできる手の込んだ料理だけが得意料理じゃなく,簡単にサッとおいしくできる料理も得意料理です.

初めての方は慣れるまで時間がかかりますが,簡単で,いつも家にある具材でできるレシピを持っておけば,買い物に行く回数も減りますし,時短にもなります.

野菜炒めや,焼きそばなど簡単で一品で栄養が取れるものをサッと作れるようになっておくといいでしょう.

節約定番メニューを紹介します.

一食100円台メニュー

乾麺+α

麺類はかなり安くすることができます.

乾麺は5袋で約3~400円で買うことができるので一袋6~80円です.

休日の昼間,面倒な時は麺類とサラダだけでも十分ですね.

 

パスタ

レトルトのパスタソースとパスタを茹でてかけるだけで簡単にできるだけでなく安くおなかもいっぱいになります.

 

1食200円台メニュー

カレー

カレーを作れば6食分作れます.

特に豚小間切れ肉を使うのがポイントです.

じゃがいもや玉ねぎは安いときに買いだめしておきましょう.

6食分の材料と値段

豚小間切れ肉200g200円
じゃがいも1個30円
玉ねぎ1個30円
にんじん1本50円
ルー1箱200円
合計510円

また,これにお米を足しても一食150円です.

サラダを付け加えても約200円で食べることができます.

 

6. キャベツやレタスは一玉で買う

キャベツやレタスはカットではなく1玉で買いましょう.

野菜って高い!と思う人も多いかもしれませんが,パックのサラダを買っていてはかなり食費が高くなりますが,レタスを1玉買えば,1週間分くらいのサラダになります.

 

そして積極的にサラダなどを積極的にとりましょう.

食費節約で起きがちな栄養バランスの欠如.

食費を節約して栄養が偏って体調を崩してはいけません.

体は一番大事ですし,治療となるとまたお金がかかります.

他にもキャベツは焼きそばや焼うどんなど簡単・満腹・栄養がある料理にも使えるので冷蔵庫に常備しておきたいものの一つです.

正しく保存すれば,レタスは1週間,キャベツは2週間以上保存できます.

一人暮らしや節約生活には緑黄色野菜が不足しがちになるので是非食べてください.

 

使いまわせるコスパのいい食材を買おう

自炊頑張ろう!という人がなかなか節約できないのはこれが原因です.

その日食べたい料理のレシピを調べ,書いてあるものをそろえていると,使いまわせない食材もあったりして食費が高くなりがちです.

いろいろな料理に使えて,コスパのいい(安くて栄養があって,量が多い)食材を買って,それで料理するようにしましょう.

 

例えば,じゃがいも,キャベツ,こま切れ豚肉などがあります.

同じ食材でも味付けを変えるだけでも飽きないです.

リンク:コスパ最強の節約食材

7. 食材は冷凍しよう.

食材や作った料理はうまく冷凍して保存することで,余計に食べたり,外食に行ったり,腐らせたりということを減らして節約することができます.

例えば,肉は買ってきたら一回の食事や料理で使う分に分け,ラップで包んで保存しましょう.

キャベツなども一口サイズに切ってジップロックに入れて保存することでさらに保存できますし,使いやすいです.

しかし,生の野菜は冷凍すると食感が落ちることがあるため,野菜の冷凍保存は最終手段にしましょう.

私も初めは白菜やキャベツなど野菜を冷凍していましたが,食感がいまいちで調理も難しく,現在では冷凍していません.

 

冷凍保存しておけば,家に食材がない!ということも防げます.

 

8. 安いスーパーを見つけよう

弁当や節約レシピよりも効果的なのが安いスーパーを見つけることです.

案外スーパーでも店ごとに安い商品が違ってきます.

野菜が安い店,肉が安い店.など店によってぜんぜん違います.

日頃行ったことがない店でもぜひ行ってみてください.

ほんの少し高くても,毎日のちょっとしたことが重なって月の食費がかなり変わります.

 

関東圏の安いスーパー

関西圏の安いスーパー

 

 

 

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